• 水曜日 , 14 11月 2018

日本人初のフィジークプロ選手が2人誕生!竹本直人(安納芋マン)選手&田口純平選手!

昨日の朝方頃、日本から遠く離れたラスベガスではオリンピアアマチュア 2018という大会が開催されていたことをご存知でしょうか?

IFBB(世界ボディビル・フィットネス連盟)が開催する、世界的に権威のあるボディビル&フィジークの大会ですね。

オリンピアアマチュア ラスベガス 2018

(※ボディビルとフィジークの違いについては『フィジークとは一体何か?ボディビルとの違いは?』という記事にて解説しているので、よろしければご覧になってみてください!)

タイトルにも挙げていますが、この世界的な大会で、何と身長別6階級に分かれているうち、3階級で日本人が優勝するという快挙が達成されました!

世界的な大会で、日本人からこれだけの優勝者が出るというのはかなりすごいことですよね!

見事優勝を納めたのは以下の選手になります!

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アーノルドアマチュア ラスベガス大会2018優勝日本人3選手!

170cm以下クラス優勝 湯浅幸大選手

175cm以下クラス優勝 田口純平選手

 

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もっと腕太くできるように頑張ろ #フィジーク #physique #mensphysique #posing

IFBB PRO Jumpei Taguchiさん(@jumpei_taguchi)がシェアした投稿 –

183cm以下クラス優勝 竹本直人選手(通称:安納芋マン)

そして175cm以下級優勝の田口純平選手と竹本直人選手は、その後のオーバーオール(各階級の優勝者6人の中で争われる無差別級)で竹本選手が2位を獲得、田口選手も3位を獲得という快挙を達成しています!

ちなみに筋トレユーチューバーとしても有名で人気の高い小池友仁(jin)選手や、日本人のフィジーカーで最も輝かしい成績を持つ佐藤正悟選手、エドワード加藤選手なども出場していましたが、今回は、

小池友仁(jin)選手…6~10位以内で5位以内入賞ならず

佐藤正悟選手…予選敗退

エドワード加藤選手…180cm以下クラス準優勝

とエドワード加藤選手は奮闘したものの、小池友仁(jin)選手と佐藤選手は悔しい結果に終わってしまったようですね。また活躍してくれることを願います。

小池友仁選手

エドワード加藤選手

佐藤正悟選手

同大会では、オーバーオールの上位3名に「プロカード」、つまりプロの称号が与えられるということで、これで日本人で初めてフィジークのプロ選手2名(竹本直人選手&田口純平選手)が誕生したことになります!

(※ちなみに、日本人で今までプロカードを獲得した選手は、ボディビルダー部門の山岸秀匡選手と女性BIKINI部門のMIHARU選手の二人だけでした)

この快挙は、日本の筋肉リテラシーの高い方々の間では話題となり、SNSなどでも反響がみられた一日となりました!

いや〜ツイートでも見られましたが、日本人が外国人に比べてカラダが劣っているという常識が、将来に覆される時がやって来るんじゃないか?

とまで少し思ってしまうぐらい、この6階級中3人の日本人優勝、オーバーオール2位・3位獲得はインパクトがありました。

年々男女ともに盛り上がりを増していくフィジークですが、この新たなプロ2人が誕生したことにより、その熱はより一層高いものになっていくかもしれませんね!

フィットネスジャンキーでした!

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