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ライザップと24/7ワークアウトの内容の違いを詳細に徹底比較!

以前の記事、『東京のパーソナルトレーニングジム、プライベートジム30選&安い順ランキング』でもお伝えしたことがあるように、近年では都市部を中心に数多くのパーソナルトレーニングジムが展開されています。

この業界の中でもダントツの知名度を誇っているのが、言わずもがなライザップということになりますが、次点ではおそらく24/7ワークアウトということになるのではないでしょうか。

業界誌『Fitness Business』の2018年1・2月号で発表されているフィットネス業界売上げトップ200企業のランキングを見てみると、その8位にRIZAP(株)、30位に(株)トゥエンティーフォーセブンがランクインしており(2017年3月期)、パーソナルトレーニングジムを展開する企業の中で、この2企業だけが唯一ランク入りを果たしています。

パーソナルトレーニングジム選びをする方の中でも、この2つのジムのどちらにしようか悩んでいるという方も多いかもしれませんね。

今回の記事では、この2つのジムそれぞれの特徴を述べた上で、その違いや比較を紹介していき、最終的に個人的な意見ですがどちらの方がオススメできるか?ということについても述べていきたいと思います!

ライザップの金額・食事制限・トレーニング内容などのシステムの特徴

ライザップ

出典:rizap

過去に10万人以上の会員にパーソナルトレーニングを実施、日本国内に125店舗ものジムを運営し、圧倒的なシェアを確保しているライザップ。

提供しているサービスも充実しており、2ヶ月間のダイエット期間中はトレーナーだけでなく、提携している医療機関の医師からのアドバイスもトレーナーを介して聞くことができるので、食事制限&トレーニング期間中に怪我や体調を崩してしまったり、もともと持病や既往歴などを抱えていて健康面に不安がある方なども安心してダイエットに臨むことができます。

また、ライザップは会員の人がすぐに食事に関してのアドバイスが欲しい時に、いつでもすぐ応えられるように、管理栄養士が常駐する「栄養サポートセンター」というカスタマーサービスも設けているのも特徴です。

ライザップに限らず他のジムもそうですが、担当してくれているトレーナーが他のお客さんのマンツーマントレーニングに入ってしまっていたりする場合、すぐの返信・アドバイスは出来ないので、その不便を管理栄養士常駐の栄養サポートセンターという場を設け、すぐ聞けるようにすることで解消しているということですね。

 

RIZAP(ライザップ)の食事制限方法

食事制限の方法は、ご存知かと思いますが糖質制限を用いていて、1日に摂取できる糖質量は基本的に50g内までに設定しているようです。

ごはん1膳の糖質量が55g程度なので、米、パン、麺類など糖質がメインのものはもちろん食べられませんし、スポーツドリンクやコーヒーなど甘い飲み物やジュースも糖質が多いのでNGになります。

また野菜類でも、糖質の多めな根菜類はNG、調味料もマヨネーズ、ケチャップ、味噌、ゴマドレッシングなどの使用は避けるなど徹底した制限が必要となります。

糖質制限は、大体2週間弱程度続けていれば慣れてそれほど苦ではなくなってきますが、その慣れるまではやはり忍耐力と強い意志が必要になってきますね。

 

RIZAP(ライザップ)のトレーニング方法

ライザップは有酸素運動は行わず、バーベル&ダンベルを使った筋トレを中心にトレーニングを進めていきます。後は、バランスボールを使った体幹トレーニングを行う場合もあるようですね。

トレーニング時間は50分と、比較的パーソナルトレーニングジムの中でも短めの設定にはなっていますが、この時間内でもしっかりと全身を鍛えられるようにプログラムされているようです。

トレーニングは、基本的に週に2回×8週間=全16回となっていますが、仕事やプライベートの事情、または前日キャンセルなどで週に1回しかトレーニングできない、または週に1回もトレーニングできないという場合のことも考え、4ヶ月間の有効期間内に16回のトレーニングを消化できればよいということになっています。

 

また、他のパーソナルトレーニングジムにはない特徴として、ライザップは空いている時間などに、一人でマシントレーニングによる自主トレを行える部屋やスペースも用意されているという点があります。

つまりパーソナルトレーニングを受けている時間帯以外も、トレーナーはつきませんが施設のマシンを使ってトレーニングをすることができるということです。

そのマシンというのは、1台で全身を鍛えることができるマルチマシンで、下記に載せているものと同じものになります。

TUFFSTUFF社というトレーニーの方の間では周知のメーカーが出しているものですね。このマシンが店舗に数台完備されています。(置いていない店舗もあり)

上半身と下半身を1台でトレーニングできるということで、非常に便利なので家にもぜひ置きたいぐらいですが、691,200円と超高額なのでとても手が出ませんね…。

ダイエットを進めている内に、『もっといい結果を出したい』とやる気が増してくることも考えられますから、そういった場合にちゃんとトレーニングをする場所が提供されているというのは嬉しいですよね。

 

その他RIZAP(ライザップ)の長所など

後はライザップの長所としては、入会から30日間内であれば例えどんな理由で途中で辞めても全額を返金してもらえる”という点があります。

他のほとんどのパーソナルトレーニングジムでも、30日以内であれば全額返金というシステムはありますが、『トレーナーの案内通り食事制限&トレーニングを実行していたにも関わらず痩せなかった場合に限り』などの条件が付いてしまいます。

その点ライザップは、単純に嫌になったからという理由の途中退会だとしても全額返金はしてもらえるので、良心的と言えるかもしれません。

もちろん入会したからには、無事に食事制限&トレーニングをやり遂げられることが何よりだとは思いますが、もしものことを考えての保険代わりとしては役割を果たしてくれるのではないでしょうか。

 

icon-yen 料金&システム

■ カウンセリング無料
■ 入会金:50,000円
■ ベーシックコース:298,000円/週2回(1回50分)/全16回(有効期間4ヶ月)
icon-clock-o 営業時間:7:00~23:00

店舗

全国各地と海外合わせ132店舗

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24/7ワークアウトの金額・食事制限・トレーニングなどのシステムの特徴

24/7ワークアウト

出典:24/7ワークアウト

全国に53店舗と、パーソナルトレーニングジム業界でライザップに次ぐ第2位の店舗数を持つのが24/7ワークアウトです。

過去にはミランダ・カーを、最近では三代目J SOUL BROTHERSの“岩ちゃ”んこと岩田剛典さんなど豪華なタレントをCMに起用している点などをみると、やはり大手ジムであることを実感させられますね。

これほどのタレントさんをCMに起用するのは、それこそRIZAPか24/7ワークアウト以外のジムでは難しいのではないでしょうか。

やはり最大の特徴というかストロングポイントは、業界2番手の大手ジムということにも関わらず、総額が234,000円という食事管理付きのパーソナルジムの中でもリーズナブルな価格で通常コースを受けることができるという点に尽きると思います。

さらにRIZAPでは別途費用のかかるプロテインも1ヶ月分まで無料、水素水も飲み放題という点を考えてもやはりリーズナブルと言えるのではないでしょうか。

営業時間も朝7時から夜24時というのは、パーソナルジムの中でも一番長い方になりますね。(※高崎店は深夜3時まで営業)

 

24/7ワークアウトの食事制限方法

24/7ワークアウトのもう一つ良い点としては、食事制限の方法が糖質制限以外にも選択肢があるということです。

食事制限の方法を会員の方と話し合って、その人の食事の趣向などを踏まえた上で糖質制限にするか、脂質制限にするか、あるいはカロリー制限にするかということを決定していくようですね。

また、途中からトレーナーと相談して食事制限の方法を変えることもできるようです。

最近流行ってるし、糖質制限の方が痩せるんじゃないの?と思う方もいるかもしれませんが、カロリー制限も糖質制限も効果に差はないという米国の論文が2018年の2月に発表されて話題になりましたし、多くの専門家もそのようにみている方が多いようです。

普段から糖質を摂るのが習慣づいていて、ライザップのように厳しく制限できる自信がないという方や、糖質制限に少し抵抗のある方などは24/7ワークアウトのように、その食事制限方法を柔軟に対応してくれるところがオススメできると言えるのではないかと思います。

 

24/7ワークアウトのトレーニング方法

24/7ワークアウトは、個室制のトレーニングルーム内にエアロバイクも備えられていますが、トレーニング方法としてはライザップと同じようにバーベル&ダンベルを使った筋トレを中心に行っていきます。

エアロバイクを使ったトレーニングは、例えばフルマラソンを走る体力をつけたいなどの要望がある方に対し、エアロバイクを使ったインターバルトレーニングなどを提供することがあるようですね。

トレーニング時間は75分間で、その中には着替えやシャワーを浴びる時間も含まれているので、実質のトレーニング時間は60分程度になるとのことです。

(ただシャワーを浴びなければもう少し長くトレーニングを受けられるとのこと)

ライザップにもトレーニング時間が80分と長い、シェイプアッププラスというコースもありますが、こちらはさらに通常のコース料金に200,000円もプラスされるかたちになるので、そう考えると通常のコースで60分以上のパーソナルトレーニングを施してくれるのはお得というように考えられるかもしれませんね。

トレーニングを担当するトレーナーは、基本的には同じ人がダイエット期間中ずっとみてくれる形になりますが、なかには色々なトレーナーがパーソナルトレーニングについてくれた方がいいという会員の人もいるようで、そのような希望を出せば色々なトレーナーについてもらうこともできるようです。

トレーニングはライザップと同じように、基本的に週に2回×8週間=全16回になっており、トレーニングの消化有効期間は90日間内となっています。

金額や営業時間などのシステムは以下の通りです。

 

icon-yen 料金&システム

■ カウンセリング無料
■ 入会金:38,000円
■ 通常コース2ヶ月分:196,000円/週2回(1回75分)/計16回(有効期間90日)
icon-clock-o 営業時間:7:00~24:00

店舗

全国各地53店舗

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結局ライザップと24/7ワークアウトはどっちがおすすめ?

それぞれの特徴やサービスの違いについて述べていきましたが、ではライザップと24/7ワークアウトでは結局どちらがオススメできると言えるのか?

個人的にオススメできるのは『24/7ワークアウト』の方ですね。

なぜかというと、ライザップは総額348,000円という金額に対し、24/7ワークアウトは234,000円で2つのジムには114,000円もの金額の差がありますが、正直それほど両ジムにサービスやプログラムの質に差があるわけではないからなんですね、

ジムの内装こそお互いに違えど、トレーニングの回数やペースは全く一緒ですし、トレーニング内容もお互いにほぼ同じ内容を行っていきます。

ライザップは医療機関と提携しているという優位性もありますが、持病など抱えていない健康な方であれば、あまり医師の方からアドバイスを頂く機会なく、他のジムと同じようにトレーナーのアドバイスに従ってダイエットを行っていくととなります。

ただ、ジム内の造りに関してはライザップの方が豪華さを演出できているという部分もあるので、「ジム内の造りは豪華な環境の方がいい!」という方であればライザップでももちろんアリかなと思います!

ライザップ・24/7ワークアウトの違い・まとめ

パーソナルトレーニングジムの『二大巨頭的』なライザップと24/7ワークアウトを比較してみましたがいかがだったでしょうか?

この二つのパーソナルトレーニングジムのどちらにしようか迷っているという方は、今回の記事をパーソナルトレーニングジム選びをする上での検討材料にしてみて下さい!

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ABOUT ME
フィットネスジャンキー
東京、神奈川の首都圏を中心に活躍しているパーソナルトレーナー『Fitness Junkie』のサイトです!筋トレやダイエット、トレーニング方法、食事の情報を随時配信しています! Fitness Junkieの経歴:関東のフィットネスクラブでトレーナーとして勤務した後、パーソナルトレーナーとして活動。 保有資格 ・全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー(NSCA-CPT) ・VIPR認定トレーナー ・TRX-STC(TRXサスペンショントレーニングコース修了)

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